場所は東京メトロ銀座線外苑前から歩いてすぐ。
伊藤忠の道路を挟んで前のビルの1階にあります。
ここはアマチュア本をたくさん出している出版社、新風舎の直営書店です。
新風舎はこのブログでも紹介している「お嬢さん 全裸ですよっ」「夏は着ぬ!」「68歳・元大学教授」の版元でもあります。
面白い本をたくさん出しているということで大注目の存在でありましたが、今回初めて直営書店に潜入取材しました。
小さな書店なのですが、中に入ると足元から天井まで本でびっしり。
ジュンク堂が図書館のように背の高い棚を使っていますが、熱風書房は新刊書店というよりも古書店の雰囲気です。
薄暗い店内はまるで本の森に迷い込んだかのよう。
狭い店内の真ん中には階段状の書棚があり、その下にももぐりこめる空間がある。
また茶室のくぐり戸のような入り口を抜けると、奥の部屋になります。
そこは逆に白で統一された明るい空間。
やはり階段状になっていて、本当に小さな空間ではあるけれど、ステージとしても使えるそう。
階段に腰掛けてじっくりと本を探すこともできます。
こんな変わった本屋さんは珍しいですね。
置いてある本は、新風舎がこれまでに出した約6000もの本とのこと。
ほかには自費出版の委託販売もしているそうです。
新風舎は絶版にしないで、直営書店でずっと本を売り続けていくとか。
「68歳・元大学教授女装写真集」は1999年の本なのですが、今も売られていました。
「お嬢さん 全裸ですよっ」も発見!
場所柄お客さんの層は若くおしゃれな人が多いようにも思いましたが、年配の方もちらほら。
ここには新風舎の本社があって、2階の面談スペースでは、アマチュア本を出版したいという人が、本当にたくさんいらっしゃってました。
熱風書房横の階段から2階に上がれるのですが、階段と2階の壁の一部が、ギャラリーになっていました。
新風舎の著者が優先させるようですが、基本的には誰でも無料で展示できるスペースとか。
そこから新風舎の面談スペースをのぞくこともできます。
ここでアマチュア本が生まれるのかと思うと興奮しますね。
今回の潜入取材でいくつも面白い本を仕入れたので、また紹介しますね。
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職場が近いので、お昼休みとかに。
面白い本がたくさんあるので、時間のたつのを忘れてしまいます。
店員さんも親切!
みなさんぜひ遊びに行ってみてください。
このサイトを運営しているオサラギです。
乃ディさんの本がとっても素晴らしかったものですから、取り上げさせていただきました。
乃ディさんの記事にはコメントがすごくつきますね。
絶大な人気があるんだなと思います。
でもこれまでは乃ディさんご本人が登場なさらなかったので、正体探しなんて方向に行っていましたが。
今後乃ディさんの活躍に期待します!